柔道一直線
開眼!真空二段投げ-闘志とはなにか-
シーズン1 エピソード79:
解散の危機も乗り越えて結束を固めた桜丘高校柔道部は、講道館二段の免状取得を目標に定める。風祭右京やあの城山大作、さらに新たなライバル・鳴門三郎が同じ目標を掲げて講道館に集結した。直也は鳴門の必殺技・天地渦巻に翻弄されるが、対抗策を見出し、勝利を収める。続く城山の大噴火投げ破りの秘策も講じるが、大噴火投げを意識するあまり隙だらけとなってしまい、敗北を喫する。直也は落ち込むが、師・車周作の叱咤、新春の日の出に励まされて志を新たにする。一方、桜丘柔道部は3年生が引退。吉本を主将に据え、2年生を主体とした新生柔道部となった。しかし、ここで今まで抑えられてきた、2年生の1年生への不満が爆発。野坂ら1年生にも反発心が生まれてしまう。そこに、北海道から転校してきた2年生の大沢健司が参戦。必殺技・まんじ崩しを使い圧倒的な強さを見せつけ…。(74~85話)(C)梶原一騎・東映