鬼平犯科帳
雨乞い庄右衛門
シーズン2 エピソード14:
庄右衛門は盗人の本道を踏まえた大盗賊。江戸から消息が途絶えて四年後、庄右衛門の手下に一斉に召集がかかる。一味は、病床の庄右衛門に代わり、庄右衛門の妾・お照と伊太郎が共謀して牛耳っていた。その頃、左馬之助は江戸に向かう道中、只者ではない謎の老人と知り合う。その老人こそ庄右衛門であった。寿命を悟り、死ぬ前に最後のおつとめを果たそうと決意していた。ある旅籠で庄右衛門は自らの手下に襲われ、危ういところで左馬之助に救われる。