null: いま世界中で「ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)」を用いた攻撃が急増している。ランサムウエアに感染すると、コンピューター内のデータが暗号化されるなどして、アクセスできなくなり、業務に大きな支障が出る。攻撃者はシステム復元のために身代金を要求し、要求に応じなければ盗み出した個人情報などを公開するなどして、脅しを強めていく手口だ。日本では今秋、ビール大手の「アサヒグループホールディングス」や、法人向け通販の「アスクル」がランサムウエアによる攻撃を受け、大きな被害が発生している。病院など、私たちの生活インフラを脅かす攻撃も増えている。私たちは今そこにある脅威と、どのように向き合っていくべきか。不測の時代の「道しるべ」となるべく日々奮闘する善意のハッカー、ホワイトハッカーの行動を追った。 (C)テレビ東京
