新・いのちの現場から
#44
新・いのちの現場から、エピソード44:
幸二郎(高岡建治)に「裏切られた記憶を失くせて嬉しい」と離婚を告げる松井(木村理恵)。だが、本心は自分の看病に人生を費やさせるのは酷だという愛情からだった。やがて、松井は学校に退職届を出す。園絵(中村玉緒)は松井のために病院で最後の授業を行うことを提案し、松井は生徒たちとの別れの授業を無事終える。そして、園絵に記憶を失くしたら、自分が書いた人生の記録を読み聞かせて欲しいと頼み、園絵も高間病院に残ることを決める。