連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME
KAT-TUN再始動 激動の300日#4 3人のKAT-TUN
連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME、エピソード12:
今年、2年の充電期間を経て帰ってきたKAT-TUNの、300日を追ったシリーズの最終回。 東京ドームでの再始動ライブを終えた、ひと月後。ニューアルバム「CAST」を引っ提げて回る、4年ぶりの全国ツアーの打ち合わせが始まった。 演出、楽曲・・・それぞれの意見をぶつけ合う3人。そしてその熱い想いは、それぞれのソロコーナーにも及ぶ。 亀梨和也は広いステージに一人、小道具やバックダンサーを付けることなく、床、そして自身の体を使ったパフォーマンスを考えていた。上田竜也は戦いをイメージした衣装と演出。そこには、誰しもが何かと戦っているのだから、観た人に何かを感じ取ってもらいたい・・・という想いがあった。 中丸雄一は日頃からため込んでいたアイデアを矢継ぎ早に出し、新しく、面白いものを作ることを目指した。 ツアー初日まであと2週間と迫ったある日、ループマシンという一度録音した音を繰り返し再生できる機材を使用し、3人でセッションができないか、という案が中丸から出た。どうすれば互いの良さを引き出し合えるのか・・・本番まで時間のない中、3人の模索が続いた。 そしていよいよ迎えた、ツアー初日。3人のKAT-TUNはどのようなステージをファンに見せるのか、ループマシンを使用した3人でのセッションは成功するのか。そして、この長期取材を亀梨が語る。