デスドール
「SAW」×「デスノート」×「ファイナルデスティネーション」の恐怖――― 死を操る呪いの人形、ターゲットは10人、手掛かりは6つ、最後に死ぬのは誰だ?――― 大学生のベンは、父親から小さな古い機械仕掛けの箱を相続するが、ある日、大学寮に隠しておいたその箱がなくなっていることに気付く。その翌日、ベンの友人が無残な死を遂げる。その友人は、体の内側から切り刻まれるという理解不能の惨殺状態たった。ベンの大学の考古学教授によると、譲り受けたその箱は、19世紀に熱心なオカルト信者である天才技術者によって造られた、ブードゥー呪術を駆使した復讐のための道具であるという。そして、その箱は“呪いの人形”をつくりだし、人を死に追いやることができるというのだ。その後も、ベンの友人達が次々と無惨な死を遂げる。ベンは、兄で科学検察カメラマンのマーカスと共に殺人鬼の捜査を開始するが、“呪いの人形”を操る復讐に燃えた殺人鬼に追い詰められていく……。
