ルドヴィコ・エイナウディ:Apple Music Live From the Steve Jobs Theater

ルドヴィコ・エイナウディ:Apple Music Live From the Steve Jobs Theater

視聴可能: Music
2019年6月12日にApple ParkのSteve Jobs Theaterにて収録されたピアノ界のスーパースター、ルドヴィコ・エイナウディの限定イベントは、「Is It Finished?(完成しましたか?)」と題された。一方、彼はApple Musicに対し、「私は未完の状態の方が好きです。そこにはまだ変化や進化の可能性があるということだから」と明かす。そして、そのような彼のアプローチから生まれる特別な魔法こそが、ワールドプレミアとなる本作においても鍵となっている。クラシックの作曲技法にロックやフォーク、ポップなど多彩なジャンルからの影響を取り入れ、幅広く大胆なスタイルを生み出すことで知られるエイナウディ。今回公開される12曲は喜怒哀楽に満ち、彼のスタジオやステージにおいて、またピアノやさまざまなツールに囲まれて生まれる新たな表現形態を目にすることができる。色鮮やかで刺激的なビジュアルを背景に、エイナウディとチェロ奏者のRedi Hasa、バイオリン/ビオラ奏者のFederico Mecozziは、コンサートでおなじみの「Elegy for the Attic」や「Elements」、2019年リリースの「Seven Days Walking」シリーズからの楽曲に加え、初披露となる作品も演奏した。「ここには"探る"瞬間と、音楽がより鮮明に流れる瞬間のバランスが存在します」とエイナウディは新作における探究本能について説明した。「これはあなたの心がまださまようことができる、創造的空間なのです」
出演 ルドヴィコ・エイナウディ
監督 Paul Dugdale

予告編

出演者/スタッフ