日本やくざ抗争史 ~殺しの軍団 第二章~

日本やくざ抗争史 ~殺しの軍団 第二章~

昭和40年代。林田義一(小沢仁志)率いる林田組は、大阪きっての武闘派、黒西会との8人対100人という圧倒的不利な抗争に勝利をおさめ、その名を全国に轟かせた。そして林田組は勢力を拡大し、やがて日本最大のヤクザ組織、丹波組の傘下に入るのであった。