知られざるガリバー 3月4日放送
今回のガリバーは、建設用クレーンメーカーのタダノ。 製造拠点の中核となる香川県高松市の工場で、クレーン製造の様子を見せていただくことに。工場では操縦席や旋回台、ブームなどの各パーツがそれぞれの場所で同時進行で製造されていました。。このようにクレーン製造が複雑化する中、部品の取り付け間違いが起こらないように、とある工夫がなされていました。その工夫とは一体? 近年、クレーン業界も技術者が足りていないのが現状です。タダノはこうした問題を解決するクレーン開発に着手してきました。ラジコンを使うと、従来2人必要だった準備作業が1人ででき、経験の浅いクレーン技術者でも運転がしやすいという機能も。さらに、ベンチャー企業との共同研究で、AIを使って仮想空間でのシミュレーションを行い、無人操作の実験が繰り返されています。近い将来、無人で働くクレーンが活躍する日が来るかもしれません。 (C)テレビ東京