CONNECT 覇者への道 14
福島・会津連合の内部で若松組と城島組の対立が激化し、病を患う若松組組長・大竹平吾は東洋会に助けを求める。東北への足掛かりを狙う東洋会は、重要な情報を持つ大竹の実子・大竹修平の護衛を宗像組に託す。沢村竜一と相馬邦人は、敵対する城島組に襲撃されて逃げ出した修平を発見し、何とか身柄の確保に成功する。修平は父親の元へ帰ることになり、沢村と相馬は会津までの長い道のりを無事に送り届ける重要な仕事を任される。負けん気が強く、組のことを本気で考える修平とぶつかりながら、亡くなった元ヤクザの父親に思いを馳せ、自らの進む道と向き合う沢村。しかし、八王会と裏で繋がる城島組の魔の手は迫っており…。 (C)NBCユニバーサル・エンターテイメント