住宅街で警備員の男性が射殺されるという事件が起こる。被害者は勲章にも輝く元軍人で、ある空き家に不審な動きがあると本部に連絡を入れていた。事件の状況から、検事の口出しを受け、捜査にやりにくさを覚える重大犯罪課のメンバーたち。一方、ロス市警内では、レイダーとポープが重大犯罪課の内部情報を漏らしていた人物をついに突き止めるのだった。
重大犯罪課はハリウッド署の応援要請を受け、向かったモーテルの一室で金髪の若い女性の遺体を発見する。レイプ殺人の線で捜査を始めたブレンダ。彼女は、最重要容疑者の男にレイプの前歴があり、その際の弁護士が因縁の相手、フィリップ・ストローだということを知る。ストローの犯行を確信し、ボールドウィン検事の制止も聞かず、強引に捜査を進めるブレンダだったが…。
メンフィスへのドライブ旅行に出かけたランダルとウィリアム。そこでランダルは実の父親の過去を知ることになる。
エリザベス肝煎りのESI法案が可決された喜びも束の間、財源として設定されたガソリン税への反発は予想外に大きく、低所得者層によるデモが各地で起きていた。支持率低下に戸惑うエリザベスだったが、ニューヨーク・メッツの開幕試合で始球式を行うことになり練習に励む。大統領選挙でイランと共謀した疑惑に関して上院情報委員会の聴取に臨んだマイクBは、メーン州での選挙キャンペーンで起きたある事件を振り返る。
国連安全保障理事会を襲ったサリンガス攻撃の首謀者が見つかった。掃討作戦に自律型の無人兵器を使うか危険な場所に兵士を送り込むかで幹部たちの意見が割れ、エリザベスは選択を迫られる。ハンソン議員は委員会の聴取にブレイクを召喚。政治資金法違反の疑惑を追及するも、ブレイクは恋愛問題についての証言を始める。ヘンリーとエリザベスは犬を飼うことを検討するが、マイクBたちスタッフを巻き込んだ大ごとに発展する。