ハードマンが食品会社の訴訟45件をロバート・ゼインから引き継いだ。さらに、5年前に解雇されたモニカの代理人となり事務所を不当解雇で訴える。モニカはハードマンの不倫相手だったために解雇されたが、ジェシカはハードマンと秘密保持契約を結んでいるため、その事実を証言することができない。そして、マイクは自分がモニカを利用したせいで、ジェシカを追いつめたと責任を感じてしまう。
レイチェルの父、ロバート・ゼイン弁護士を相手に、性差別訴訟で対決することになったハーヴィー。その結果、レイチェルは父との複雑な親子関係と向き合うことに。
エヴァの殺人容疑の訴訟を担当するハーヴィーは、キャメロンが証拠を用意できなかったことを利用し、検察側に不利な即決裁判へと持ち込む。さらにキャメロンを担当から降ろせば裁判自体がなくなると考え、ジアノプロスにキャメロンが情報をリークしたことを認めるよう迫る。そんな中、ハーヴィーはスティーヴンが勝手に行動したことに激怒するが、そこにはドナとスティーヴンの交際への苛立ちも含まれていた。一方、マイクはレイチェルと組み、会社の金を横領した会計士から金を取り戻そうとする。
ジェシカとレイチェルはレナード・ベイリーの命を救うため必死に闘う。一方、ハーヴィーとルイスは事務所との顧問契約を切ろうとしている上得意に思いとどまるよう説得し、顧客離れを防ごうとする。
合併解消が決まった事務所では、ピアソン側とダービー側との資産分割協議が行われることに。クライアント収入の多い側が有利になるため、ハーヴィーはダービー側のクライアントを奪おうと画策する。ところが、ジェシカから表向きの協議を任されたルイスは、交渉相手ナイジェルに挑発されてカッとなり、任務に失敗してしまう。一方、ダービーの部下スコッティと対立関係になったハーヴィーは、マイクにある指示を出す。だが、そのことで自分から同棲を切り出したレイチェルとの関係に暗雲が…。