一部が腐敗した遺体が野外トイレで発見される。遺体は浮気の現場を押さえるリアリティ番組の司会者のものと判明。ブレナンとブースは彼に恨みを持ち、復讐したいと思っている大勢の容疑者の中から犯人を割り出さねばならない。二人はブレナンのやり手の院生の力を借り、カギとなる科学的証拠を探す。
有名アーティストの押しつぶされた遺体が自動車処理場の車で発見され、ブースとブレナンは、被害者の死が殺人かを探る。アーティストのライバルと彼の助手が容疑者に浮上。芸術作品として問題の車が没収され、アーティスト自身が作品の一部となった究極のデスアートとして展示される前に、ブレナンたちは殺人の証拠を見つけられるか。
人気ナイトクラブ「ザ・ラボ」で殺害された遺体が発見されると、皆が容疑者となる。今回のエピソードは通常のストーリーとは打って変わり、ジェファソニアンのメンバーがナイトクラブの従業員や地元の警察官など、それぞれ別の設定で登場する。
リサイクル工場で圧縮された段ボールの表面に聖母マリアの形のシミが浮かび上がり、ブースとブレナンが現場へ向かう。聖母マリアのシミは奇跡ではなく、人間の血が乾いたものだと判明。ハコを開けると、圧縮されたダンボールの中に平たくなった遺体を発見する。
カム所長を守るため、チームは再び法医学研究所に集結する。最初は情熱に欠けるブレナンたちだったが、久しぶりの捜査作業に取り組むうちに喜びが湧いてきて…。