新人歌手ミッシーのシングルが、ちょうどヒットチャートに上がろうとしていたとき、ステージパパでもある彼女の父が謎めいた死を遂げ、ブレンダは重大犯罪課のメンバーと共に捜査に駆けつける。一方、タレルの訴訟では、原告側がブレンダに願ってもないような和解案を提示する。だが、急に浮上した“都合よすぎる”和解案に、彼女はしだいに不信感を募らせる。
クラウチ最高裁判事の引退を受け、次期候補として家柄的にも学歴的にも申し分のないエリート・ハリソン判事が内定する。だが、クラウチ判事は大統領に対し、ヒスパニック系のメンドーサ判事を起用するよう主張し...。
ロバートは、将来政治家になることを真剣に考えている。キティはますます不妊治療に積極的になる。ケヴィンはスコッティとの関係について思い当たる節がある。レベッカは父子鑑定の情報を明かす。サラの忠告に反して、ソールはオーハイ食品の将来を左右するような、非常にリスクの高い契約を進める。
1958年、元陸軍兵で秀才のジュリアン・ベローズが何者かに殺害される。ジュリアンは、退役後に家族経営のケンプ社に就職。当時画期的だった郊外の住宅街を企画開発した人物だ。社長令嬢と結婚し、将来を有望視されていたジュリアンだったが…。
メリンダの前に、人種差別を受けて殺され、無実の罪を着せられたイーライの霊が現れる。世代を超えて受け継がれた怒りを静めるべく、メリンダは事件の真相を探る。