モンクが以前解決した殺人事件がテレビ映画化されることになり、スターのデビッド・ラスキンが役作りのためモンクの捜査に密着する。モンクが自宅で殺された女性の事件を調査中、質屋の店主が射殺される。モンクは2つの事件が同一犯である可能性を指摘。一方、演技派のデビッドは周囲が間違えるほどモンクと同化していく。
イラク反戦集会で謎の大爆発が起こり、大勢の負傷者が出た。その対応に奔走するERのスタッフたち。この集会に出ていたニーラも、この惨事に巻き込まれ、重傷を負ってしまう。だが、運ばれてきた負傷者の中に彼女の姿はなく、スタッフたちの心配は募るばかりだった。
ERは自分が仕切り直すと意気込むDr.モレッティ。新婚カップルのハネムーンはお預けとなる。イラクで軍の通訳を務めた患者はPTSD (心的外傷後ストレス障害) に苦しめられていた。一方、レイを見つけたニーラは悲惨な事実を目の当たりにする。
ある少年が重傷を負って搬送された。下半身が不自由な彼の父親は、最悪のケースを心配していた。一方、ゲイツは再びサラと暮らすことになる。モレッティは情緒不安定な息子のことが気がかりだった。そんな中、ついにコバッチュがアビーとジョーのところへ帰ってくる。
内装も電気系統もトイレのスロープも新しくなったところへ、白衣をまとった新しいくせ者が現れる。ERの再開日に着任したのは、嫌味なDr.ケビン・モレッティ。そしてコバッチュのER部長辞任が正式に発表される。