リースは、次の対象者が、以前彼が所属していたCIAの同僚と何らかの関連を持っているということに気づく。だがそれは、リースの正体が暴露されるかもしれないということを意味していた。
リードを助けようと子供を連れ兄弟に会いに行くケイトリン。だが住民に訪問を知られ追われてしまう。間一髪で救われたケイトリンは自分が甘かったことを知る。一方、センチネル課に捕まったリードは家族を救うためミュータントの本部発見に一度は協力するが、途中で間違いだと悟り、車を降りてそれ以上の協力を拒否する。
タトゥーに紛れていたパーツを組み立てていると、ある文字が現れる。カートはそれがかつての相棒、ドナルドを示していると気づく。ドナルドはFBIを退職し軍事企業に転職したことになっていたが、実は国土安全保障省の要請で潜入捜査に携わっていた。組織から電磁パルス装置の調達を命じられるドナルド。偶然ドナルドを訪ねていたカートも、潜入捜査に加わることになる。
東南アジアを渡り歩く製薬会社のセールスマンが死体で発見され、HIVに汚染された血液を売ろうとしていた疑いが浮上する。
ハシド派のグランド・ラビが臨終の床で次男を後継者に指名した。しかし、その直後に次男が殺され、ダニーはハシド派のコミュニティーで長男らを捜査することに。