犯罪被害者のために殺人を繰り返す自警団員の本当の動機とは?
保安官補2名が警察官だと知らずにダンテを拘束し、過剰な暴力をふるい連れ去る。保安官補たちは事実が発覚し解雇される事を恐れてパニックに陥る。マッコールはダンテを見つけようと奮闘する。負傷し、廃墟に閉じ込められたダンテは幻覚を経験するが、それにより彼の複雑な少年時代が明らかになる。
CBIは、高級リハビリセンターを訪れ、患者だった若いモデルの死について捜査する。被害者はドラッグ依存症を克服しつつあり、センター内に想いを寄せる相手もいた。また入所する前に、ファッション・フォトグラファーと仲たがいしている。これらの証拠を基に、ジェーンは犯人を絞り込んでいく。一方、リズボンは、引き続き殺人容疑でトミー・ヴォルガーを調査する。
元検事がアンティーク拳銃で撃ち殺された。現場の痕跡から、犯人が熱烈な『モンテ・クリスト伯』のファンであることを見抜いたマルコムは、休暇を放り出して捜査にあたる。凶器を購入した男を訪ねたギルたちは、一連の事件の背後に大富豪のテイラー家が絡んでいることを突きとめる。犯人の次なる標的は、一家の一人息子カルだった。マルコムとダニは、カルの結婚式に忍び込んで犯人に挑む。
臓器を覆う巨大な腫瘍を持つ患者オードリーが手術に挑むことになった。担当はオーウェンだが、ハーパー・エイヴリー賞を意識するリチャードが自分にやらせてくれと名乗りを上げたため、デレクは2人にそれぞれのプランを提出させることに。