コールヒル高校では新学期が始まり、生徒たちは秋のプロムの準備中だ。しかし学校が、恐ろしいシャドー族に襲われた時、4人の生徒は思いもよらないチームを組んで戦うことになる。チャーリー、エイプリル、ラム、タニアは、謎のエイリアン“ドクター”から、悪夢のような生き物による侵略から地球を守る役目を任される。彼らを手助けするのは物理教師のクイル先生だ。だが、この襲撃はほんの始まりでしかないのだ。
ポワロは、旧友の息子である哲学書の著述家ハリスンの家に招かれ、庭でスズメバチに刺される。薬局に寄ったポワロは、そこで劇薬を購入した人物の名前を目にして驚く。事件を予感したポワロは、犯罪を未然に防ごうとヘイスティングスを伴って、その人物に会いにいく。
ドクターと行動を共にすることになったドナ。二人は紀元79年のポンペイへと向かうが、なんと到着した翌日に、あのヴェスヴィオ火山が噴火することになっていたのだ。そんな中、ポンペイで暗躍する女性だけの超能力者集団“シスターフード”は、ドクターたちがこの地に混乱と破壊をもたらすと預言して、ドナを誘拐し神への生贄にしようとする…。
政府に急襲され、逃走を余儀なくされたトーチウッドのメンバーたち。迫り来る追っ手から彼らを救い出そうとするロイスだったが、その頃テムズハウスでは彼女の上司たちによって謎の計画が実行に移されようとしていた。
政府の決定の前に、トーチウッドになす術はなく、グウェンは一人奮闘する。世界は混乱状態に陥り、住宅街では暴動が起こる。そして人類の未来が今 決まろうとしていた。