赤道ギニア領事館に男が現れ、外交使節のアトゥグと警備員2人を殺害して立ち去る。NCISチームが捜査の説明を受け監視映像でトゥホンの名前を聞いたカレンとサムの顔色が変わる。サムとカレンはメキシコへ行ってトゥホンに会うが、彼はアトゥグ殺害には関与していないと主張する。
ハウスは死刑囚の診断を申し出る。囚人の治療に周囲は懐疑的だが、ハウスは主張を通し、囚人が殺人を繰り返した理由が病気に関連しているのではないかと考える。
路面電車で無残な死体が発見され、ウェイドが過去に関わった事件が再び動き出す。ウェイドはつらい記憶を思い出す。
行方不明になっていた黒人少年の遺体が貸倉庫の中から発見される。その後、他にも3つの倉庫が同じ借り主の名前でレンタルされていたことが判明し、倉庫内を調べたところ1999年から2003年の間に消息を絶った3人の黒人少年の遺体が見つかった。この事実を知ったリリーたちは連続殺人事件として犯人を追う。
ニューヨークで若い女性が殺され、パキスタン系アメリカ人の青年が犯行の容疑者として起訴される。依頼を受けた弁護士の男は真相究明に奔走。青年はあからさまな人種差別に直面し、厳しい獄中生活を強いられる。