ベン・ホーンの弟がツインピークスにやってきた。ジェームズとドナは交際を始める。ベンとジェリーは「片目のジャック」に行き、女主人のブラッキー・オライリーと会う。
クーパーは「片目のジャック」のメモを自分に残したのはオードリーだと気づく。彼はハリーに、夢で示された暗号さえ解ければきっと犯人が分かるはずだと伝える。その頃、アルバートは検視のためにローラの遺体を頑として返さず町の人々と口論になっていた。なんとかローラの葬儀が執り行われ、そこにはローラに瓜二つの従姉妹マデリーンも参列する。ハリーはクーパーに、麻薬の密輸や街に巣食う闇と闘うブックハウス・ボーイズを紹介する。そこにはホーク保安官補、エド、ジェームズも参加していた。
警察はマーシュ殺害の容疑でジェームスの行方を追う。ボビーとシェリーはトルーマンにレオが逃げたことを伝え、ボビーは製材所の火災があった夜、ハンクがレオを撃つのを見たと明かす。アルバートがツインピークスに戻る。
ハリーは寝込みをジョーンズに襲われる。オードリーとウィーラーは交際を始める。ゴードン・コールは、ウィンダム・アールがブリッグス少佐とブルーブック計画に関わっていたという情報を持って戻って来る。