ホットヨガに参加したラリー。レッスンの最後に「ナマステ」と言わなかったことを講師に指摘されるが、感謝をする人間ではないと挨拶を拒む。そんな彼はスージーの友人・ブリジットとデートをすることに。
ゾーイはいきなり授かった新しい“能力”を制御しようと試みる。そんな中、親友だと思っていた同僚の男性が彼女になんと恋愛感情を抱いていたことを察知。一方、ゾーイの父親ミッチが受けている新しい治療法が効いているらしく、家族に希望の光が差す。
ホームパーティを開くラリー。「ハミルトン」の観劇中に居眠りをした話を披露した際、カキ殻むき職人に聞かれてしまう。秘密にしてほしいと彼に頼むと、口止め料として入手困難なミュージカルのチケットを頼まれる。
ビュッフェの列に割り込んで非難されていた男に対し、ラリーはお代わりなら並ばなくて当然だと助け船を出す。その男は助けられたことで恩を感じ、ファトワーを取り消すために法学者たちのもとへラリーを連れて行く。
上司のジョーンの“心の歌”を聴いてしまったゾーイは、彼女のうまくいっていない結婚生活に干渉するか否かの決断に迫られる。