お化け屋敷で、塗料で繰り返し塗り固められマネキンのようになった死体が発見され、CSIが捜査をする。遺体の大半が溶けていたため捜査が難航するなか、疑惑を向けられたのは奇妙な男、ジーン・ファロー。彼はお化け屋敷に取りつかれ、捜査、とりわけアリーに興味を持つ。
ゴーストタウンで車の事故が発生し、チームが向かう。車内にあった紙幣が散らばる不気味な現場。さらにCSIは被害者の首に銃創を発見する。初めは、車同士のケンカがエスカレートしたせいだと思われたが、被害者が離れた場所から撃たれたと分かる。捜している犯人は、動く標的を仕留めることができるスナイパーなのか?
CSIは高級カジノが経営するレストラン「ダリオ」で、セレブシェフのダリオ殺害の捜査をする。被害者は自身のレストランの冷蔵室で発見され、肋骨の間にナイフが刺さったままフックで吊るされていた。妙なことに、冷蔵室のガラスには「アイム・ソー・ソーリー」と書かれたメッセージが。犯人が罪を後悔したのか? 凍った遺体は善し悪し。解剖できるほど溶かすには数日かかるが、指紋は簡単に採取できる。
「摂政時代の宴」の参加者2人の遺体が発見され、CSIは彼らの殺人と過去の事件との間に衝撃的な関連性を発見する。
孫娘と休日を過ごすキャサリン。ある女性が4年間の昏睡状態から目覚め、姉妹が亡くなった夜の詳細を思い出したことで、休日は途中で終了となる。