ブリーは警察からレックスの遺書とも取れるメモを見せられ、自分が死なせたことを示唆する内容にショックを隠せずにいた。ガブリエルの浮気を再び心配し、男前の敏腕弁護士に嫉妬するカルロス。そしてベティが地下室に隠している謎の男もついに明らかになっていく。
次に通う教会を決めていないメアリーは、コンスタンスに薦められたロマンス小説にすっかりはまってしまう。ついには自分で小説を書き、妄想のロマンスを楽しむ。一方、スタージスから宿題を出されたシェルドンは...。
出資者を前に助成金データベースのプレゼンを始めるシェルドン。だが、シェルドンが子供だとわかると出資者たちは取りあわなくなる。そこでシェルドンは電話で声色を使い、大人のふりをして話を進めようとするが...。
ビリーが留年するのではないかと心配するブレンダは、ジョージに頼み、シェルドンをビリーの家庭教師にする。ところがシェルドンは、ビリーに質問されているうちに「ゼロは存在しないかもしれない」と思い始める。
助成金データベースを立ち上げるべく奮闘するシェルドンとスタージス。だが、ヘイグマイヤー学長とリンクレターもまた、プログラマーのトビーを雇って作業を進めていた。シェルドンはヘイグマイヤーに抗議するが...。