夫のポールとフランスを訪れたジュリア・チャイルド。共著者のシムカとレシピ研究に励むが、意見が対立して執筆ははかどらない。その頃、ボストンのWGBHでは社長のハンターが上層部からの圧力に悩まされていた。
ジュリアの帰国日が近づいていたが、続編に掲載するレシピの選定は難航し、シムカとの仲も険悪になっていた。そこでジュリアは、最後の夕食会の席で招待客による投票によってレシピを決定しようと提案する。
ポールと共にパリへやってきたジュリアは理想のレシピを実現するため、かつて学んだル・コルドン・ブルーの師を頼る。ジュリアに会いにパリを訪れたエイビスは著名な哲学者ジャン=ポール・サルトルと出会う。
とうとうボストンに戻り、「フレンチ・シェフ」シーズン2の撮影を開始したジュリア。新しいディレクターのイレインに戸惑いを隠せなかったが、フランスにいる間に思いついたアイデアで番組を盛り上げようとする。
ライフ誌の取材を控え、ジュリアはポールとジュディスと共に落ち着かない朝を迎えていた。そんななか、思いがけない人物がチャイルド家を訪ねてくる。ポールは歓迎するが、ジュリアは浮かない顔を見せる。
ライフ誌に掲載されたことでジュリアの名が広まるなか、全米有数のテレビ局であるCBSがジュリアに接触しある提案を持ちかける。WGBHでは運営資金を調達するため、恒例の寄付を募る番組の放送が始まろうとしていた。
サラ・ランカシャー
Julia Child
デヴィッド・ハイド・ピアース
Paul Cushing Child
ブリタニー・ブラッドフォード
Alice
ビービー・ニューワース
Avis
フラン・クランツ
Russ