女たちの忠臣蔵~いのち燃ゆる時~

女たちの忠臣蔵~いのち燃ゆる時~

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赤穂四十七士の武勇伝を描いた国民的時代劇「忠臣蔵」。橋田壽賀子・石井ふく子のコンビによる日曜劇場1200回記念番組として制作されたこの作品は、42.6%の高視聴率を記録し、テレビドラマ史に残る傑作として名高い。大石内蔵助の妻・りくを中心に討ち入りの直前の10日間に重点を置き、死を遂げる夫や恋人との愛と別れに直面する女たちを主役に描いたドラマとして話題をさらった。池内淳子、山田五十鈴、大原麗子らの大御所女優陣を軒並み揃えた超豪華キャストと空前のスケールで描いた超歴史大作。 【ストーリー】 穂浪士は、吉良邸討ち入りを果たすべく日を待っていた。そんな中、大石内蔵助(宇津井健)の妻・りく(池内淳子)は江戸を訪れ、吉良邸の絵図面を手にいれる。大石内蔵助は瑶泉院(佐久間良子)から暇をもらう。 討ち入りの日、油屋の一人娘・みち(中田喜子)は世を忍んで商人になっている新六郎(篠田三郎)が実は赤穂の武士だったと知る。そして討ち入りの後、浪士たちは全員切腹し、残された女たちは悲しい人生を送ることになる・・・。