恋するダルスン~幸せの靴音~

恋するダルスン~幸せの靴音~

視聴可能: videomarket、 Prime Video、 FOD / フジテレビオンデマンド
1945年の韓国。大手靴メーカーのソンイン製靴の社長グムソンの1人娘ヨンファは6年間便りのない恋人の帰りを待ち続けていた。ジェハはすでに生きてはいないと考えたグムソンが、娘ヨンファをソンイン製靴の部長テソンと結婚させることを決心し、2人にそれを告げたまさにその夜、ジェハが前触れもなく帰って来る。ヨンファの喜びは大きかったが、結婚が破算になったテソンの怒りはすさまじく、密告するという形でジェハの命を奪ってしまう。しかしヨンファはジェハの子どもを身籠っていたのだった。その事実が発覚してもなおヨンファとソンイン製靴をあきらめられないテソンは、お腹の子を自分の子供として結婚するという選択をする。9年後、ソンイン製靴の副社長になったテソン。ヨンファはデザイナーとして働いていて、ジェハの娘ウンソルはテソンを実の父と思って成長していた。一方、ハンガン皮革の社長チョン・ソンギとその恋人の間に生まれたユンジェは、母が亡くなり初めて会う父ソンギの家に入ることに。ある日ユンジェが母に会いたくて一人で泣いていた時、慰めてくれたウンソルと友達になる。そんな中、9年前テソンがジェハを殺した証拠がウンソルの家に届く。それはジェハが殺される直前に持っていた詩集だった。その詩集を開いて証拠を見てしまったウンソルは、激しく怒るテソンに身の危険を感じて逃げる途中、川に落ちて流されてしまう。ウンソルは通りがかったブニに助けられ一命を取り留めるもののショックで記憶喪失になっていた・・・。