皇后の記

皇后の記

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1626年。寧遠の戦いにおいて、後金の創始者・努爾哈赤(ヌルハチ)は敵の大砲により負傷。初めての惨敗に死を覚悟する彼だったが、息子の多爾袞(ドルゴン)に担がれ、なんとか戦地から逃げ延びた。その後、休息をとっていた彼らの前方に1台の馬車が。手負いの父親のため、馬車を止める多爾袞。すると、中から出てきたのは、彼の幼なじみの玉児(ユアル)だった。久しぶりの再会に喜ぶ2人。その一方で、玉児に同行していたおじの処置により、努爾哈赤は一命を取り留め、無事、都へと帰還を果たすのだった。やがて、朝廷では多爾袞を努爾哈赤の後継者にすべきだという機運が高まり・・・。