ストーブリーグ
プロ野球チーム「ドリームズ」は内紛と凡ミス続きで最下位常連、崩壊寸前。最後の一手として球団が招いたのは、新ゼネラルマネジャー桜崎準(亀梨和也)。野球経験ゼロなのに、低迷チームを立て直してきた実績の持ち主だ。準は“常識破り”の改革を次々断行し、いきなり看板スターをトレードに出すなど波紋を呼ぶ。一方、球団を所有する企業のトップ 根岸壮(野村萬斎) も独自の思惑を抱え、準と対立していく。選手・スタッフを巻き込む衝突の中で、彼らは「勝つ」とは何か、「チーム」とは何かを突きつけられる。2019年韓国ドラマ同名作のリメイク。