臨床心理士のグレイスは、学校の基金集めパーティの準備中、新しく委員会に加わったエレナに出会う。年若く浮いていた彼女に優しく接するグレイス。パーティ当日、エレナは居心地が悪いと言って会場を飛び出すが...。
一晩たってもジョナサンと連絡がつかず不安を募らせていたグレイスは、警察から彼女の知らなかった夫の境遇を聞かされショックを受ける。彼が殺人事件の容疑者となったことは、たちまち学校や保護者の間に広まり...。
グレイスの通報でジョナサンは逮捕され、同時に彼女はエレナが残した赤ん坊のDNA検査の結果を警察から知らされる。さらに父・フランクリンから、以前ジョナサンにヘンリーの学費の支援を頼まれたと聞かされ...。
グレイスは敏腕弁護士・ヘイリーをジョナサンの弁護人に雇う。フランクリンは娘とジョナサンが夫婦としてやり直すことに強く反対しながらも、多額の保釈金を用意しジョナサンを刑務所から出所させる。
ジョナサンの裁判が始まり、ヘイリーはエレナの夫の犯行をなぜ疑わないのかと法廷で主張する。一方、ヘンリーは以前ジョナサンとエレナが学校の前で話しているのを見たことがあるとグレイスに告白する。
ヘンリーの部屋で見つかった凶器をめぐり、一家はヘイリーを呼び対応を協議する。翌日の法廷でジョナサンは無実を主張。続いてヘイリーはエレナの息子・ミゲルを証人に指名し、ジョナサンに有利な証言を得る。
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