激動の時代のイングランド、ボズワースの戦いで勝利したチューダー家のヘンリーが王座を手中にし、ヨーク家のエリザベスと彼女の家族たちは、危うい立場に立たされる。エリザベスは戦乱の世を治めるために、ヘンリー7世との結婚を余儀なくされる。
ヘンリー7世は新王としての地位を確立するために巡幸に出るが、危険な反乱分子を目にする。エリザベスは妊娠し、生まれてくる子供のために、ヨーク家への忠誠心が揺らぎ始める。
リジーがお産の苦しみと格闘している間に、ヘンリー王の使いは、ヨーク家が国外で頼るブルゴーニュと交渉するため出発する。しかし運命のいたずらにより交渉は不調に終わる。そしてリジーは思っていたよりもヘンリーと自分に共通点があると知る。
チューダー家は、ヨーク家の王女たちを政略結婚させることにより勢力を拡大するが、さらなる政治的な問題が浮上してくる。イングランドの王座を守るために、再び戦場へ戻っているとヘンリー王が気づいた時、エリザベスは夫たちが直面している脅威はより身近にあると悟る。
エリザベスは、ヨーク家の再興を計る反抗的な彼女の母親のたくらみを阻止しなければならない。ブルゴーニュでは王子であると名乗る少年が出現し、ヘンリー王の統治はさらに危うい状況になる。そしてヘンリー王の母親レディ・マーガレット・ボーフォートは暗い秘密を抱えていくことになる。
ヘンリー王とエリザベスは息子の婚姻で同盟を結ぼうとスペインへ赴くが、イングランドが不安定な状況にあるということが既にスペインの耳に入っていた。一方、ブルゴーニュでは動乱が巻き起こり、イングランドと開戦する。
ジョディ・カマー
Princess Elizabeth
ジェイコブ・コリンズ=レヴィ
Henry VII
レベッカ・ベンソン
Margaret Plantagenet
リチャード・ディレイン
Sir Thomas Stanley
ミシェル・フェアリー
Margaret Beaufort