モザイクジャパン

モザイクジャパン

視聴可能: Hulu、 Paravi、 FOD
東京の証券会社をリストラされた常末理市 (永山絢斗) が帰郷すると、何故か、明らかに町全体が色めき立っていた。両親の勧めで、理市は田舎町には不釣合いなモダンな自社ビルを持つ (株) GALAXYZへの再就職を果たす。若き社長・九井良明 (高橋一生) が率いるGALAXYZグループは、何と、アダルトビデオを中心にさまざまな事業を手掛ける新鋭企業だった。職場には短すぎるスカートの制服を着た美女が多い。理市はその中でひときわ純粋さやかわいさを放っている木内桃子 (ハマカワフミエ) が気になり出す。だが、彼女たちは実はAV女優で、就業中もオフィス内やトイレなどいたるところで絡みの撮影が行なわれる始末。理市はこのセックス産業で潤う田舎町に巻き込まれ、破滅、成功、絶望、快楽のすべてを経験していくことに―。