関西テレビ放送開局55周年記念ドラマ Y・O・U やまびこ音楽同好会

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河野勇作(桐谷健太)は売れないロック歌手。ロックスターを目指し、大阪のライブハウスで歌い続けているが、観客は増えず、かさむのは借金ばかり。そんな折、友人の今野優作(鈴木亮平)から、自分の代わりに高校の代理教師になって欲しいと頼まれる。優作は、日本海を臨む京都の田舎町で代理教師を務めることになっていたが、ある事情で行けなくなったという。勇作は借金の取り立てから逃げられることもあり、頼みを引き受けることに。名前を“今野優作”と偽り、赴任先の天橋立高校に向かう。 やって来たのが偽教師だとは知るよしもない杉浦校長(桂ざこば)に迎えられた優作は、産休に入る教師・中山香奈(中村ゆり)の代理として3年1組の担任に。ロックのライブのように拳を振り上げるあいさつで気合いを見せるが、生徒たちはあ然とするばかりだ。 教師生活を始めた優作の気がかりは、覇気のない校内の雰囲気だった。無難に生きることだけを考え、退屈そうにただ日々を過ごす生徒たちに危機感を募らせた優作は、全国の中学・高校の軽音楽部が参加するクラブコンテスト「スニーカーエイジ」に出場させようと決意。猛反対する杉浦やPTA会長・野崎弘子(山村紅葉)を説き伏せ、バンドのメンバー集めに奔走する。

シーズン1