10月14日、世界の人口の2%の人々が突如消失。3年後、残された人々は苦悩や葛藤を抱え日常生活を送っていた。警察署長のケヴィン・ガーヴィは、家族の誰一人も消えることはなかったが、家庭は崩壊していた。
W・ギルクレストこと通称“聖”ウェインはハグで人々の傷を癒やすヒーラー。大学などで活動し、信徒は大学生数十人、アジア人の少女でパワーを補充していた。追及から逃れるため地下へ潜ったが、FBIに手配される。
旅立った人々の中にも罪人がいたと主張するべく自ら告発チラシを発行する聖公会救世主教会の牧師のマット。急性リンパ性白血病とも闘い生き延びた。今や信徒は減る一方で重病の少女のために祈りをささげていた。
クリスマス直前、キリスト教のディスプレイから赤子のイエス人形が何者かに盗まれる事件が発生。ケヴィンは図書館の資金集めパーティにレムナントをおびき出そうと、警備ができないから来ないでくれとあえて話す。
レムナントの1人が何者かに連れ去られた。森に連れ込まれ、木に縛られた彼女は、犯人たちからいくつもの石を投げつけられて絶命。彼女がいないことに気づいたレムナントのパティは、全員を連れて彼女を捜索する。
“旅立ち”の調査を行うノラは、子供の担任で夫の浮気相手を遠くから見つめ、家族が旅立ったあの日と同じ物を買い同じ状態にしていた。売春婦のエンジェルを呼び、2千ドル払うから銃で撃ってほしいと依頼する。
ジャスティン・セロー
Kevin Garvey
エイミー・ブレネマン
Laurie Garvey
クリストファー・エクルストン
Matt Jamison
クリス・ジルカ
Tom Garvey
キャリー・クーン
Nora Durst