Up Next: Juice WRLD

Up Next: Juice WRLD

視聴可能: Music
学校の廊下で得意のフリースタイルラップをしていた、シカゴ郊外育ちのJarad Higgins。スターダムにのし上がることを目標に、10代のうちにJuice WRLD(2Pacが出演した1992年の映画『ジュース』から命名)名義でレコーディングを始めた彼にとって「最大の恐怖は、自分の目標に到達できないこと」であり、「それは同時に最大の強みでもあった」と語っている。エモラップ、オートチューンを用いたヴォーカル、ポップパンクの要素、チーフ・キーフらシカゴのドリルシーンにインスパイアされたビートへ傾倒する独自のスタンスは、"Lucid Dreams"や"All Girls Are the Same"など、ブレイクのきっかけとなったシングルでもひときわ輝きを放っている。デビューフルアルバム「Goodbye & Good Riddance」の収録曲は、傷ついた心についてつづった日記のように、悲しみの中にも安らぎを感じさせるものばかり。若きヒップホップアーティストの本音に迫る、独占インタビューと短編ドキュメンタリーをチェックしよう。