傷ついた彼女

シーズン1、エピソード5: 傷ついた彼女

視聴可能: my theater PLUS、 Prime Video、 FOD / フジテレビオンデマンド
正午(堺正章)に龍彦(徳井義実)が出て行ったことを話してスッキリしたかえで(夏川結衣)は、龍彦が正午を頼って行くと思うが、自分には教えないでほしいと告げる。そして仕事を頑張ると笑顔を見せる。 正午がマンションに帰ってくると、部屋の前にはかえでの予想通り龍彦がいたが、なぜか光代(夏木マリ)と酒盛りをしていた。2人を部屋にあげた正午に、光代は朝子(小嶋陽菜)のことは伏せ、知り合いがオーディションを受けたら優遇してくれるのかと尋ねる。しかし、正午はコネは嫌いだと言い切る。光代が帰ると、龍彦は自分には小説の才能が無いと結論が出るのが怖くなり逃げ出したと打ち明ける。 翌日、正午は会社で偶然ドラマのプロデューサーに会う。BSのドラマに低予算で出てくれるいい女優はいないかと聞かれた正午は、あることを思いつく。 かえでと律子(鈴木砂羽)が撮影をしていると、2人のもとにオーディションの話が舞い込んだ。真剣な思いでオーディションに臨んだ2人は、そろって見事に合格。歓喜の祝杯をあげながら、かえでは忙しくなると男は邪魔だから、龍彦が出て行ってくれてよかったかもしれないと前向きに話す。 そんなある日、正午はケンちゃん(ムッシュかまやつ)の店に龍彦を連れて行く。酒を飲んでいるとかえでから電話があり、正午は龍彦には行き先を告げずに1人で店を出る。かえでと律子と合流した正午は、2人が心底楽しそうにドラマの撮影に臨んでいることを知り、嬉しく思う。 ドラマの撮影が進み、充実した時を過ごしていたかえでだが・・・。