嘘が発覚!愛の決断の時

シーズン1、エピソード6: 嘘が発覚!愛の決断の時

視聴可能: FOD / フジテレビオンデマンド
和美(和久井映見)は、再会したお腹の子の父、東城亘(岩城滉一)から、「妻子のことは決着がついた、結婚しよう」とプロポーズされる。 薫(反町隆史)は当然、和美がプロポーズを受けるものと思ったが、東城にまだ子供のことを伝えていない和美は、東城の一人息子のことを気にかけ、即答できなかった。 そんな和美に薫は、時間が必要ならば、まだ婚約者のふりをしていようと告げるが、この二人の会話を季里(宝生舞)が聞いていたのだ。 季里は、二人の関係が嘘だとわかり気を良くしていたのか、これからは協力しようと言ったが、ある日、桜井写真館を訪ねた時、光(武田鉄矢)がいるのも知らず、東城のことを不用意にもしゃべってしまう。 “偽の婚約者”とか自分がショックを受けるだろうとか、そんな会話を耳にした光は、激怒して薫に詰め寄った。 そして、和美の不倫、東城の存在を知るのだった。