彼女からの誘い

シーズン1、エピソード2: 彼女からの誘い

視聴可能: my theater PLUS、 Prime Video、 FOD / フジテレビオンデマンド
正午(堺正章)はかえで(夏川結衣)が龍彦(徳井義実)に「正午を恋愛対象に見るのは無理」と話すのを聞いてショックを受けるが、かえでのことを諦められずにいた。そんな時、かえでから先日ご馳走になったお礼にと食事に誘われ、上機嫌になる。 かえでの部屋には、龍彦が転がり込んでいた。かえでは自分の意志の弱さに辟易としつつも、アルバイトを始めた龍彦に期待を抱く。そして龍彦にご褒美の食事を作っておくとメールを送るが、それを重荷に感じた龍彦はたった1日でアルバイトを辞めてしまい、部屋に帰りづらくなる。電車に乗った龍彦は、偶然乗り合わせた正午に席を譲る。よりによってかえでの恋人である龍彦に、生まれて初めて席を譲られて落ち込む正午だが、龍彦の人間性を見直す。 正午はマイペースな龍彦に乗せられ飲みに行くことに。龍彦とかえでが同棲しているのを知った正午はショックを受けるが、「幸せにしてやれよ」と背中を押してしまう。龍彦はかえでも店に呼ぼうと電話をかけるが、帰ってこない龍彦に腹を立て、女優仲間の律子(鈴木砂羽)と自宅で食事していたかえでは電話を切ってしまう。その間に勘定を済ませて店を出た正午は、なぜか龍彦を応援してしまった自分に呆れながら、やはりかえでのことが好きだと自覚する。 翌日、服屋の前を通りかかった正午が、龍彦のような若い男性の服を着たマネキンを見ていると、店員が試着を勧めてきた。試着をしていると、ショッピングをしていた光代(夏木マリ)と遭遇し、からかわれた上にその服を買わされてしまう。さらに光代の今の夫である圭介(尾美としのり)とも対面し、ついには3人でお茶を飲むことに・・・。