第3話

シーズン1、エピソード3: 第3話

視聴可能: dTV、 Prime Video、 ABEMA、 FOD / フジテレビオンデマンド
実力で敵わなかったユギョンは、仕方なくその夜を最後に店を出て行く。ユギョンが「ラ・スフェラ」に就職したのは、母の死と関連していた。ガンを告知された母が最後にユギョンと行こうとしていた店が「ラ・スフェラ」だったのだ。母の死後ユギョンは、調理師学校に通い、「ラ・スフェラ」で勤めるために無銭飲食をし、その代わりに働いて返すことで厨房助手として店に入ることになったのだった。店を去ったユギョンはパスタ作りの練習に励むが、思うどおりにいかない。そこで「ラ・スフェラ」に客として訪れ、シェフを呼び出しこの味を出せる秘訣を教えろというが、ヒョヌクは冷たく追い出す。今もヒョヌクを忘れられないセヨンは、よりを戻したくてユギョンたちが使っていた社員寮の部屋へ越してくるつもりでいた。厨房助手を応募していたが、最終的に料理のオーディションで選ぶことを提案したヒョヌク。それを知ったユギョンはそのオーディションに参加するのだった。