第5話

第5話

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シーズン1 エピソード5: 京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦 (沢村一樹) はコンビを組む刑事、佐相智佳 (瀧本美織) を連れて、京都の山奥にひっそりとたたずむ“八咫神村”に足を踏み入れた。八咫神村は、“神様が棲む”といわれる村…。そこで転落死亡事故が起きたと聞き、興味を抱いたのだ。やる気満々な時矢刑事に対し智佳は、「記憶を失う前の時矢刑事なら考えられない」ことと呆れるが…。崖の上から転落死したのは村役場の職員・浅木浩太郎 (大高洋夫) で、第一発見者は村の住人・小野千秋 (大後寿々花) と羽山敬太 (尾上寛之)。所轄署は、足を滑らせて落下したものと断定。事件性はないと判断するが、村長の森幸介 (佐戸井けん太) は「八咫神様の天罰が下った!」と叫び、村は騒然となる。