#6
シーズン1、エピソード6: 失恋して自殺を図った花城(田中真理)は昏々と眠り続け、命が助かったとしても後遺症が心配された。だが、直江(田宮二郎)の適切な処置で意識が戻り、退院していった。直江は「患者の秘密を守るのは医者の役目であって、軽率な発言は慎むように」と小橋(山本亘)に忠告する。 その夜、直江は立石(井川比佐志)と夕食をとり、自宅へ帰った。そこへ、美樹子(中山麻理)が訪ねて来る。衝動的に抱きついてきた美樹子を直江も受け入れ、2人は一夜を共にする。翌日、当直にあたった直江を、予期せぬ激痛が襲った。
