サンドカン - 英雄の目覚め - · シーズン1、エピソード1
マラヤのトラ
1841年、海賊の頭領サンドカンはブルネイ王国のスルタンの船を襲撃し、価値ある鉱物の存在を知る。ボルネオ島北部の沖合に浮かぶラブアン島には英国領事のギロンク卿とその娘で「ラブアン島の真珠」と称されるマリアンヌが暮らしていた。サンドカンは商人を装い、ラブアン島に潜入しようとするが、海賊ハンターと呼ばれるジェームズ・ブルックのロイヤリスト号の攻撃を受け、海に放り出され、島の海岸に流れ着く。マリアンヌに救助されたサンドカンは診療所で目覚め、仲間も島の牢獄に捕らわれていることを知る。