刑事カール・アルバーグ〜小さな町の殺人事件 · シーズン1、エピソード5
第5話
図書館の拡張プロジェクトに忙殺されるカッサンドラの前に建築に詳しい人物が現れる。ゴードン・マーフィーと名乗る男は知的で信用できる人物に思えたが、話をしているうちに違和感を覚えたカッサンドラがかまをかけると、ゴードンは正体を偽っていたことが分かった。一方、ギブソンズで新生活を始めたホリーが友達と海岸で写真撮影を楽しんでいると、怪しい車に後をつけられる。カールに報告すると、カッサンドラの前に現れたゴードンとの関係が明らかになる。カッサンドラの命の危機に動揺し、いつもの洞察力が発揮できないカール、逆に勇気ある行動で自らの居場所のヒントをカールに知らせるカッサンドラ。そして事件後の2人の表情も真逆になるのだった。