ヒッグス粒子を追え!
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1964年にその存在が提唱された「ヒッグス粒子」。それから50年近くたった2012年、ついに「ヒッグス粒子とみられる新粒子」の発見が発表された。「神の粒子」という別名を持つヒッグス粒子は、どうやって生まれ、動いているのかを知る重要な手がかりとなるという。スイスにある欧州原子核研究機構 (CERN) では、3千人の科学者たちが「ヒッグス」の発見に取り組んできた。BBCの科学番組に多数出演している物理学者ジム・アルカリーが案内役となり、ヒッグス粒子の発見がなぜ科学の歴史上大きな意味をもっているのか、一般の人にもわかりやすく説明する。科学番組によくある壮大なCGではなく、科学者本人たちが黒板に絵を描いて解説するなど、アナログな演出も見どころ。