Towards the Truth
王都に隠された巨大な陰謀、二人の魂と絆が闇を裂く。 2019年シャオ・ジャン、ワン・イーボー主演の大ヒット作「陳情令」やゴン・ジュン、チャン・ジャーハンが共演した「山河令」をはじめ、世界中で多くの人々を魅了してきた中国の古装ブロマンス作品。 壮絶な過去を持ち、頭脳明晰ながらも繊細な面を持つ主人公を演じたのは、ワン・ヨウシュオ。「大宋少年志~secret mission~」(19年)では正義感に満ち溢れた主人公の学友、王寛(おう・かん)役を好演し一躍注目を浴びた。そして良家のお坊ちゃんで抜けている面もありながらも、繊細な主人公・沈松を支える公孫離を演じるのはチャン・チェンシャオ。2020年のドラマ初出演から様々なジャンルの作品で活躍する今注目の若手俳優だ。正反対でありながらもどこか孤独であった二つの魂が共鳴し、都の陰謀を暴いていく様に夢中になること間違いなし!!10年前、沈家は一夜にして虐殺され、幼い沈松(ワン・ヨウシュオ)だけが生き残ったものの、犯人は捕まることがなかった。沈松は判決を覆して復讐するために昼夜を問わず勉強し、ついに宮廷試験に合格した。彼は皇帝が沈家の古い事件を徹底的に調査してくれることを期待したが、皇帝は代わりに彼を庶民に降格した。最高権力の背後にある闇を目の当たりにした沈松は、朝廷と政府に完全に失望し、民間の料理人になった。ある晩、華やかな花灯楼で見回りをしていた更夫(夜警)が突然火に包まれ、焼死するという不可解な出来事が発生した。料理人だった沈松だったが、彼は「重瞳(じゅうどう)」という神秘的な力に導かれるようにして、事件の真相を探り始める。捜査の過程で、どこか掴みどころのない青年・公孫離(チャン・シェンシャオ)と出会い、二人は反発しながらも次第に協力関係を築いていく。
