Yoshirô Aoki
青木 義朗は、日本の俳優。本名は青木 義郎。 『特別機動捜査隊』の三船主任刑事を8年間演じ、自身の代表作となった。1975年の東映の、映画スターが揃って出演した、パニック大作映画『新幹線大爆破』では国鉄・東京運転指令長を演じ緊張を盛り上げた。1980年の角川映画『野獣死すべし』では主人公を執拗に追うベテラン刑事・柏木を演じ重厚で凄みのある存在感を示した。キャリア後半、Vシネマ黎明期から平成の極道・アクション映画でも欠かせない顔として活躍し、1997年の『修羅がゆく5 広島代理戦争』では関西の巨大組織の最高幹部である神石直康役を貫禄たっぷりに演じた。
