ブラジル!残された最後の裸族に…辻香緒里が出会った
シーズン5、エピソード39: 女優の辻香緒里がアマゾンの熱帯雨林に暮らすゾエ族を訪ねる。 ブラジル北部に位置し、日本の3倍以上の面積を持つバラ州。州の東西を横断するように世界一の淡水量を誇るアマゾン川が流れている。川の流域には、名前がついているだけで千を越える支流とともに、世界最大の熱帯雨林が形成されている。この熱帯雨林には、何千年も前から日本人と同じモンゴロイド系の先住民インディオが生活しているが、広大なジャングル地帯では発見が遅れ、いまだ接触できていないインディオ 部族もいるという。 今回はその中でも1975年に発見され、1991年からFUNAI(インディオ保護局)と接触が始まったばかりの部族『ゾエ族』のもとを、女優の辻香緒里が訪ねる。 ゾエ族の人口は約150人。彼らは完全な裸族であり、発見当時は石、土器、動物の骨や牙のみを生活用品として所有し、鉄器の使用は確認されなかった。
