ウエスト・オブ・メンフィス 自由への闘い

ウエスト・オブ・メンフィス 自由への闘い

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アカデミー賞候補のエイミー・バーグ(「フロム・イーブル ~バチカンを震撼させた悪魔の神父~(日本未公開)」)が脚本・監督、ダミアン・エコールズとロリ・デイビスが製作者として初めて映画製作に加わり、多数のアカデミー賞を受賞したピーター・ジャクソンとフラン・ウォルシュ(注・フランシス・ウォルシュとも表記、全洋画オンライン参照)が協力した新ドキュメンタリー。「ウエスト・オブ・メンフィス」は、真相を明らかにするためのすさまじい戦いの裏側にある、知られざる物語を描く。アーカンソー州による無実の男性の処刑を阻止するための戦いだった。1993年にアーカンソー州の小さな町で起きた殺害事件の徹底的な検証から本編は始まる。被害者は3人の8歳の少年、クリストファー(クリス)・バイヤーズ、スティーブン(スティーブ)・ブランチ、マイケル・ムーア。本編はこの衝撃的な犯罪の別の3人の被害者、ダミアン・エコールズ、ジェイソン・ボールドウィン、ジェシー・ミスケリーの逮捕と有罪判決を巡る新たな証拠を暴いていく。警察の捜査の対象になった時、彼らは3人とも10代で、その後、犯していない犯罪のために収監され、18年の歳月を失った。ドキュメンタリーの鍵となるの、ダミアン・エコールズの人生を賭けた戦いだ。彼と彼の妻ロリ・デイビス、弁護団、友人やサポーターたちは、戦いに敗れかける。しかし、死刑囚として18年を過ごしたエコールズ自身が、敗北の恐怖と悲しみと苦しみと向き合いながらも、「諦めるな。決して諦めてはいけない」と述べている。
出演 マイケル・バーデン、 Jason Baldwin、 John Mark Byers
監督 エイミー・バーグ