CONFLICT~最大の抗争~第七章

CONFLICT~最大の抗争~第七章

視聴可能: Prime Video、 FOD / フジテレビオンデマンド
これは、天道会最凶の狂犬・織田征仁(的場浩司)が、天道会若頭、鷲尾一馬(小沢仁志)に出会い天道会の傘下に入るまでの物語である―。 2011年・・・関東を制圧している天道会。昔気質の任侠道を貫く天道会に対し、若いハングレをうまく使い新興勢力として頭角を現してきた三東会。天道会は、三東会の根をどのように絶つか思案していた。そして横浜では、尽誠会が地元ヤクザと手を組み利権を狙っている・・・。 その横浜には、天道会若頭補佐・織田慶次(宅麻伸)の弟で、「織田同志会」という愚連隊組織を結成する織田征仁がいる。征仁は横浜で、シマ内を荒らす連中は例えヤクザであっても問答無用に半殺しにし、地元の縄張りを守ってきた。その最中、織田同志会は、尽誠会とも衝突してしまう。 天道会は抗争寸前の状態に際し、若頭の近藤(片桐竜次)が引退する旨を告げた。跡目には、慶次と鷲尾の名前が挙がる。 「横浜の織田同志会と尽誠会の揉め事を鎮めろ」。近藤は慶次にそう告げ、織田慶次と征仁の兄弟は久しぶりの再会を果たすこととなる―。