世界の中心で、愛をさけぶ 特別編 ~17年目の卒業~

世界の中心で、愛をさけぶ 特別編 ~17年目の卒業~

視聴可能: dTV、 Hulu、 Paravi
ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」全11話の中で紹介できなかったエピソードと、そしてもうひとつのドラマ「卒業」。ふたつを交えながら紡がれる、亜紀とサクの物語。教師・谷田部(松下由樹)の視点で描かれる、サクと亜紀、そして二人を取り巻く人々のストーリーが、本編で紹介できなかったエピソードと共に特別編として再編。主人公・松本朔太郎ことサクは山田孝之、そしてサクの最愛の恋人を綾瀬はるかが好演した。 【ストーリー】 教師生活を続けてきた谷田部(松下由樹)には、ある心残りがあった。それは、自分が受け持った生徒の中に、卒業を見届けていない生徒がいること・・・。それが、朔太郎(=サク、山田孝之)だった。最愛の恋人、亜紀(綾瀬はるか)の死から1年後、サクは卒業式に出ることなく、故郷を後にしたのだった。そして17年後、谷田部が大人になった朔太郎(緒形直人)にあてた一通の手紙。そこから全てのドラマが始まった。17年ぶりに故郷を訪れ、ついに亜紀の死という事実を受け止め、未来へと踏み出すことで「卒業」を果たした朔太郎。そして、故郷を離れる彼に谷田部から手渡されたものとは・・・。