連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME

連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME

視聴可能: FOD / フジテレビオンデマンド
関西 ジャニーズ#1 揺るぎない覚悟を シーズン3、エピソード1: 2020年、新型コロナウィルスの影響によってエンターテインメントの世界も大きな打撃を受けている。アイドルとしてステージに立ち、ファンに幸せや関西ならではの笑いを届けてきた彼らも、ライブや舞台の中止を余儀なくされた。 先の見えない状況の中でも「エンターテインメントの力で、生まれ育った街、大阪から日本を元気にしたい」と、故郷への恩返しの気持ちを込めて、彼らはある一つのプロジェクトをスタートさせた。 題して『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』。 そのプロジェクトとは、2020年7月28日“なにわの日”に万博記念公園で行われた総勢70名以上の野外ライブを皮切りに、無観客生配信ライブを行うというもの。そしてそのステージは、自分たちを育ててくれたホームグラウンド、大阪・松竹座へと続いていった。 番組が密着取材をスタートしたのは7月上旬。この日は関西ジャニーズJr.の人気ユニット、なにわ男子のリハーサルが行われていた。道枝駿佑は、「自粛期間で溜まっていた部分を大放出する場でもあるので、成長した姿を見て欲しいなと思います」とカメラに向かって熱い意気込みを語った。 ライブのリハーサルが続く中、関ジャニ∞の大倉忠義は合間にも一人、振付の確認に余念がない。そんな先輩の姿を間近で見ていた後輩たちは、何事にも手を抜くことなく真剣に取り組む姿勢を改めて学び、気を引き締めていく。この先輩から後輩へと受け継がれていく縦の繋がりこそが、関西ジャニーズの伝統なのだ。そして、安田章大は「色んな人が関わってくれているなって感じがしました。スタッフの方々の気持ちを台無しにしないようにステージに立たないとね」とスタッフへの感謝の思いを語った。 8月に入り、いよいよ松竹座の本番を迎えようとしていた。しかし、その直前、大倉は体調不良により本番を欠席する事になってしまう。この頃の大倉は大阪でのライブリハーサルに加え、東京でのドラマ撮影などが重なり、多忙を極めていたのだ。これまでも幾多の困難を乗り越えてきた5人だが、大倉不在の中、果たしてどんな生配信ライブをファンに届けるのか?村上信五は「ジャニーさんがハプニングを楽しめるようにならないとダメだ。慌てるんじゃなくどう対応するかが大事だって言われました」と語った。 大倉の不在をカバーし、観客に笑顔をもたらすことは出来るのか。そしてその先輩の姿は、後輩たちの目にどのように映っていたのか?関西ジャニーズ一丸となって駆け抜けた、真夏の闘いを追う。
出演 KAT-TUN

出演者/スタッフ